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媽祖様と唐りゃんせ~唐人屋敷の歴史~①
1600年代、出島が出来てから約50年後、長崎の人口約6万人のうち、約1万人が中国人だったそうです。その中国人たちの居住地であった唐人屋敷。長崎と中国との深い歴史を感じられるこのコースを一緒にさるいてくださるのはガイドの伊藤さんです。では、港公園からスタートし、福建通りをさるいていきましょう。
媽祖様と唐りゃんせ~唐人屋敷の歴史~②
今回は中華風の門が目印の広馬場商店街を通り、唐人屋敷通りへとさるいていきます。途中、土神堂に立ち寄りました。
媽祖様と唐りゃんせ~唐人屋敷の歴史~③
土神堂の中を見学し、蛇踊りの由来についても伺いました。丸金温泉を通り、天后堂へ向かいます。
最後に長崎で活躍する中国出身の歌手、シーシーの歌をお聞きください。
媽祖様と唐りゃんせ~唐人屋敷の歴史~④
天后堂の中に入り、媽祖様の伝説を伺います。とってもおもしろかったです。
媽祖様と唐りゃんせ~唐人屋敷の歴史~⑤
天后堂を出て、榮橋、唐人屋敷境の森伊橋を見学します。堀を示すグリーンベルトを通り、入り口のアーチが独特の観音堂へ向かいました。
媽祖様と唐りゃんせ~唐人屋敷の歴史~⑥
観音堂には、観世音菩薩や関帝が祀られており、また、さまざまな中国の飾り物も見られました。観音堂を後にして、唐人屋敷全体が見渡せる唐人屋敷の上の道を通りながら、長崎大学医学部の歴史をうかがいました。
媽祖様と唐りゃんせ~唐人屋敷の歴史~⑦
唐人屋敷北東隅からスタートです。「寺も無いのに大徳寺」といわれる由来を伺い、福建会館ではあでやかな衣装をまとった媽祖様を見ることができました。
媽祖様と唐りゃんせ~唐人屋敷の歴史~⑧
今回は森橋からスタートです。中華料亭陶々亭の前をさらに下ると、唐人屋敷を一周したことになります。そして、唐人屋敷北西隅から梅香崎への道は明治維新前後の古い町屋、商家が残っていて風情がありました。
媽祖様と唐りゃんせ~唐人屋敷の歴史~⑨
唐人屋敷の中をさるきながら長崎と中国との歴史を学んできた媽祖様と唐りゃんせのコースも今回で最後。ゴールの港公園仁到着です。
ハイカラさんが往来しよらす~東山手洋館群とオランダ坂~①
長崎に4つあった外国人居留地のうちのひとつ、東山手。領事館、教会、ミッションスクールなどが立ち並ぶ官庁街と文教区が渾然一体となった丘には、長崎の歴史を今に語り継ぐ史跡が色濃く残されています。今回から始まる新しいコースを一緒にさるいてくださるは、ガイドの野村さんです。では、旧香港上海銀行長崎支店記念館からべっ甲工芸館を通り、長崎市野口彌太郎記念美術館へとさるいていきましょう。
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